『いい姿勢~』 『キレイ』
という歓声が聞こえた今日のさんだる倶楽部の1シーンです。
彼にすると、「必死」の思いは、全くなく
両手に持った片手5kgの重さに任せただけに過ぎないのです。
1番腕力を使わずに、最小の力、微力で持って
何時間でも立ち続けられるポジション
頭、両肩、肩甲骨、背骨が真っすぐに、くるぶしにのったところで
この10kgの重さをいつもステップを踏みながら感じられると
自然と「いい姿勢」が身につきます。頭がもう少し後ろなら、なお恰好よくなりました!
目の前に見える視界や組んだお相手へ意識がいきやすいですが
私は背中、後ろ側から相手を見たり、意識するようにしています。
ご参考までに、1度この10kgの重さを実感してみたい方は、
レッスン場にありますので、いつでもお声かけ下さい♪♪♪
両肩が落ち着く場所が分かって、気持ちがいいですよ

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