1年12月アーカイブ

4つの小僧

| コメント(0)

SN3S2592.jpg
2011年、グループ最後のレッスンがありました。
今日のレッスンでは、『4つの小僧』を気にしてみました。


『4つの小僧???』


そう、2人の『4つの(ひざ)小僧』です。
小僧たちが仲良く、離れずにワルツを踊り続けることで
リードが伝えやすく(伝わりやすく)、お互いに安心感を覚えるはずです。
もちろん腰も入りますね!


ライズしたことでひざが伸びきっても、また4つの小僧が歩み寄れば大丈夫です!
意識を持ち続けることがポイントになりますから♪ (スタンダード種目では、共通したポイントです)

勇敢になれたかな?

| コメント(0)

今日は、ダンシング・ジョーズ2011年の踊りおさめとなりました。
久々にレッスンだった「パソドブレ」も今日で最後。


腰を入れて勇敢なマタドールに仕上がったでしょうかぁ?
少しでも腰が引けると闘牛に隙を見せることになるので
決して、弱腰になりませんように!


社交ダンスに限らず、どのスポーツでも腰を入れること
無駄な力を抜くことなど、かなり重要なポイントになると思います。


考えれば、そうだよねぇ~当たり前のことだよねぇ~
と思うことながら、踊りはじめると、および腰になったりして・・・


来月、タンゴでも同じこと!
「ピ・ポ・パ」の流れで、腰を入れて踊りましょう♪♪♪

今年も残り10日となりましたっ\(◎o◎)/!
冷え込みも厳しくなってきましたので、くれぐれも体調管理に気をつけて
今年最後のレッスンをおもいっきり楽しく踊りましょう♪♪♪


新年の予定を下記よりご確認下さい。↓↓↓
※2012年1月の種目スケジュールこちらです

相手は動く壁

| コメント(0)

SN3S2388.jpg
今日のさんだる倶楽部では、立ち姿勢の確認からスタート♪
左の写真は、壁を相手にまずは確認の1シーンです。


スタンダードでは、組んだ2人の上体が離れて広がったラインが理想です。
例えるなら、束ねた花束のような感じです。


「束ねた」というところが、ポイントです!
ゆるめた2人の膝はもちろん、膝上、腰骨も「2人で1つ」の意識が大事になります。
胃袋くらいまでも相手と一体化することで、リード&フォローが的確に伝わり踊ることが可能になります。


また、壁を相手に姿勢を確認しましたが、相手=「動く壁」です。
レフトホイスクやコントラチェックなどのステップでは、
後退する女性の皆さん!
後ろへのけぞっては、相手の負担になるので注意しましょう。
動く壁と一緒に踊っていることを忘れずに、気をつけて踊りましょう♪♪♪

タンゴらしさ

| コメント(0)

SN3S2343.jpg
今日のダンシング・ジョーズでは、タンゴの基本を確認。
左写真をご覧の通り、イケメン達のなんとかっこいいことか!
顔が見えないのが、残念ですが(^_^;)
女性のレッスン生!ぜひ来たれ~!!お待ちしてます♪


ウォークはもちろん、コントラチェックもこの調子でスパッとキメましょう!
足元がきまってくると、安定します。
そして、上半身などの無駄な力みにも気付き、抜くことが可能になるので
タンゴウォークは必須デス♪♪♪


来週、クリスマスイヴは、ダンシング・ジョーズ今年最後のレッスンとなります。
おもいっきり踊って楽しみましょう(^O^)/

腰抜け卒業

| コメント(0)

さんだる倶楽部の皆さん今日はいつもよりも大きな歩幅で帰られましたか?
今日のレッスンでは、1歩ずつを乗り越えるよう確認をしました。


乗り越えるとは、足の上を体が通過していくことですが
普段歩くことを想像すると、そんなの当たり前~なんですが・・・


ステップを通して踊ると、腰が進まない!腰が入っていかない!
といった現象が起きてしまうから困ってしまいます(^_^;)


とくにワルツなどのスタンダードの場合、相手を前に組むためか
腰が抜ける傾向にあるので、ぜひ気をつけたいところです。


レッスンのはじめに『ヨ~イショ』の掛け声で行なっている「準備運動」を侮るなかれ~

立ち姿2割増しです

| コメント(0)

SN3S2127.jpg
センターがしっかり腰が入ってれば、安定します。どこから押されてもへっちゃらになります。
左写真は、ステップでなく、楽しみながら、「センター」を確認した様子です(ダンシング・ジョーズクラス)。


このセンター(軸・中心線など)を意識できたところで、プロムナードターンなどタンゴを踊りました♪
コントラチェックなど他のステップも安定して、踊っている2人の上半身が静かになりました。その分、シャープさが際立って『タンゴ』らしさが出てきましたね。


組んで踊りはじめると、相手のことが気になったり、次のステップは・・・、
ぶつかるんじゃないか・・・と周りが気になったりするものです。
SN3S2136.jpg


教室に1歩入ったらは、もちろん、歯を磨いてる時や電車に乗ってる時、歩いてる時など
少しずつ日ごろからも、自分のセンターを意識していかれると、立ち姿2割増しです!
右写真のスパニッシュライン(パソドブレ)などでは、もう8割増し?!別人です(笑)

のってるか~い?

| コメント(0)

SN3S1947.jpg
『ちゃんと乗って下さい。』と注意されたことありませんか
私自身(Mayumi)、アマチュアの頃、ラテンのルンバを踊って言われたものです。


ちゃんと右足に乗ってるのに・・・、先生はおかしなことを言うな~と。
今にして思えば、乗ってるようで、完全に右足に乗り切れてなかったんですね。


レッスンを行う立場になって、「乗れていない」ことは明らかなんですが
当の本人は、気がつかないんですね残念ながら


そこで、確認をしましょう。ステップした足の上にお尻がありますか、
ベルトのラインが、前と後ろで同じ高さでしょうか。もしくは、後ろが高いくらいでOK!
背中はどうでしょう、寝てはいませんか?この場合、下腹が出てベルトラインの後ろが低くなりNGです。


へそ下(下腹)が足の上にあるかな、と自分の体を意識して下さい。
そして、鏡でチェックしてみるなど自分を客観視するよう心がけましょう!
ひとりでできる、上達の早道です♪♪♪

カテゴリ

ウェブページ

最近のコメント