今日のすみれパステルのレッスンでは、TVでも有名な「ゆる体操」を行ってみました。
社交ダンスはキリッとしている印象がありますが、実際にはゆるんでいる必要があります。
よくこの辺を勘違いしやすく、そのためホールドをガチガチに力を入れて張ってしまいやすいですね。
体がゆるんだ状態とは、グニャグニャしているわけではありません。
無駄な力が抜けた状態です。
そして、ここにセンターの意識を持ってきます。
そうすると、キリッとした「あの形」になっていきます。
タンゴなどは、力強さを表そうとするあまり、力を入れ過ぎてガチガチになって踊りやすい。
でも、タンゴは、モダンの中でも特に柔らかい踊りです。
硬い棒のようではなく、良くしなるムチの感じ。
だからあのシャープさが表現できます。
固まってると無理です。
固めようとしている人には、もちろん絶対に無理です。
チャチャチャでは、ついついバランスが上に上がってしまうのを、◆◆リングをやって修正。
相手とコンタクトしている手に意識がいきやすいのも、◆◆リングで確認してみました。
次回はこのバランスのとり方を、さらに強化していきましょう。
予告編
「犬に散歩」
(「犬と散歩」ではありません)
来週までに、しっかりゆるんできてください。
よだれが垂れたら、きちんと拭いてくださいね(笑)
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