Takahitoのひとりごとの最近のブログ記事

さんだる倶楽部のグループレッスンの始まる前、民主党代表選の話をしてみました。
みなさん、無関心だとのこと。

「どうせ誰がやっても変わらない」

それが理由です。
私も同感です。


しかし、話し始めて時間がたつと、意外にも白熱したものに・・・。
みなさん自前の政治に対する意見をもっていて、それがポンポンと飛び出してきます。
長い政治不信から、あきらめムードになっていただけ。
「日本を良くしたい」という気持ちは、心の奥底に皆持っています。


帰宅してニュースを見て、民主党の代表は野田さんに決まったことを知りました。
前原さんが本命だけど、海江田さん=小沢グループが票をまとめるだろう。
そんな風に思っていたのですが・・・。


レッスンがあるため、民主党代表選のTV中継は見れませんでしたが、録画をしていきました。
演説を早速見てみました。


選挙の水面下の力学はわかりませんし、演説で結果が決まったのではないと思います。
ただ単に演説を見て、


前原さんの言葉には力がありました。
でも、野田さんの言葉には、もっと力がありました。
そして、一方は原稿を読みながらに対し、もう一方は会場に語りかけている。
選挙とは関係なく、こういう部分は気になります。


ある人の言葉ですが、
「あれもこれもではなく、あれかこれか」
私の好きな言葉です。


あれも話して、これも話して・・・。
原稿を読みながらだと、本当に大切なことがぶれてしまうと思います。
箇条書きのメモはいいと思いますが、書いてきた文章をそのまま読むのはどうなんでしょう。


信念に沿って行動し、細かいことはアドリブでやればよろしい。
細かいことは、本当に大切なことを際立たせるエッセンスに過ぎません。


今日のレッスンでは、さらに「反らして丸める」ことに焦点をおきました。
これが現在の、さんだる倶楽部のマニフェストみたいなものです。


再び代表選についてですが、
私の中では、野田さんはノーマークでした。
代表選に期待もしていませんでした。
でも演説と結果を見て、少し気持ちが変わりました。

さんだる倶楽部では、マルモリダンスを毎回レッスンで取り入れています。
今日は、体重移動して爆発するために、マルモのおきてのマルモリダンスの「ダバデュア♪」の部分を入念にレッスンしました。これで、マルモリダンスの三分の一は踊れるようになりましたねV(^0^)


「ダバデュア♪」の部分ですが、ここは体重がつま先に乗ったりかかとに移動したりと、実は奥が深い場所です。ただ見ているだけだと気がつきませんが、この体重移動がポイントです。


体重移動の「体重」ですが、この体重というのはどの部分に当たるでしょうか。
それは、股関節(を中心)になります。


下の画像は、会員専用掲示板で解説している部分です。
股関節の位置関係の参考になると思います。


背骨を上手く使うことで、体重がかかとからつま先に抜け、そして爆発していきます。
この部分を、スローフォックストロットのリバースウェーブ、ツイストターン、ホバークロスなどで試してみました。


ラテンでは、チャチャチャのオープンヒップツイストで検証。
ここで背骨が上手く使えないと、タメの利いた良い踊りになりません。
カウント1の部分で、上の画像の芦田愛菜ちゃんと同じ重心になっていて、続く&で背骨を使って重心をかかとよりに戻すのがポイント。
そして、ステップするときにもう一度背骨を使っていきます。


マルモリダンス(レッスンではマルモ体操と呼んでいます)は、バカになりませんよ♪
練習してみてくださいね。


スマップのSMAP×SMAPで、「マルモのおきて」のマルモリダンスにスマップが挑戦しました。
一度振り付けをゆっくり教わって、すぐに音楽に合わせて踊りました。
なので、めちゃくちゃです。


ここで重要なことがわかります。

練習しないと踊れない(笑)

当たり前ですが・・・。
ダンスは、ステップを覚えただけでは踊りになりません。
何度も丁寧に体の動きを確認して、練習する必要があります。



この即席の振り付けの中で、すごく勉強になる部分があります。
それは、体幹の動きです。
腰の辺りを中心に見ると、よくわかると思います。


キムタクは、全体的に背骨が動いています。
次に、香取くんがよく動いていますね。
草彅くんは・・・
稲垣くんは、やばいです。


どうですか?

AKB48

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最近AKB48にはまっています(笑)


AKB48はアイドル集団なので、少女時代やKARAのようにダンスに特化していません。
だから、メンバーのダンスのレベルがまちまち。
良いところと悪いところが入り混じっているところが良いです。
なにがポイントでよく見えたり悪く見えたりするのかがわかりやすいです。


競技会などでは、同じステップを踊っていても、決勝にいけるカップルと予選で落ちてしまうカップルがいます。
これはステップの問題や運の問題ではなく、明確な理由があります。
AKB48は、この点を学ぶのにすごく参考になりますよ。

音楽がとれません

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ダンスを踊る時に、その表現のもとのなるのが音楽です。
音楽は人それぞれ感じ方がありますし、それを聴いての表現の仕方も違います。


踊っていて相手とトラブルになりやすいのも、この音楽です。
音楽がとれず悩む方もいらっしゃいます。
細かい部分の感じ方の違いならいいのですが、実は決定的な問題があったりします。
音が聞こえてないとか・・・


音楽が取れないのは、男性に多いようです。

・クイックステップの出るタイミングがわからない
・ルンバやチャチャチャが裏カウントになってしまう


初心者の男性に多いトラブルです。
でも、一生懸命音楽をとろうとしていると、そのうちわかるようになっても来ます。


この根本的な問題は、音楽がとれないという問題以前に、

音が聞こえてない

なんてことも・・・


どこまで聞こえているか、簡単に数値でわかる方法があります。
http://masudayoshihiro.jp/software/mamimi.php
気軽に遊んでみてください。
あなたの耳の聞こえる周波数がわかります。


最初は残念な結果でも、やっているとだんだん聞こえてくるようになります。
そのうちモスキート音が聞こえるようになるかもしれませんよ。

会員の方から「背中が動かないよぉ」というご質問がありました。
メルマガで配信しましたが、とってもいい質問なので、ブログにもUPしたいと思います。


肩甲骨や背骨を動かす・・・・
体の動かし方を練習していると、避けては通れない問題ですね。
まじめにレッスンに取り組んでいらっしゃるほど、まじめに悩む課題です。


今日は、どうすれば動くのかというテーマでお話しします。


悩む方も多いこの問題ですが、ゆるまないといっても、全くゆるんでいないわけではないです。
自分の背骨や肩甲骨はなかなか触ることはできません。
でもレッスンでは、交代で人のを触ってもらいますので、動いているのがわかるでしょう。
自分のも同じように動いていますので、心配無用です。


まずは背中の構造から


背中の構造ですが、肩甲骨は肋骨の上に乗っかっているだけで、本来動くものです。
背骨も1つ1つが独立していて、間に椎間板があるだけで、1つ1つが動きます。
まず、肩甲骨も背骨も本来動くものという認識が大切です。


「動かないものを練習して動かす」わけではない、というのが大事なポイント!
まずは、認識から変えてみると、考え方が変わってくると思います。


認識が変わったところで、次は実践です。
次回は、動きの構造についてお話したいと思います。

と思いましたが、続きはメルマガで、ということで。

最近はやりのツイッターですが、私も始めてみました。

http://twitter.com/3daru

発想を変えてみたw

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インターネット接続のセキュリティーソフトの会社からメールがあり、バージョンを最新版にしてくださいとのこと。
今使っているのが古いバージョンで、サーポートが切れるからということでした。


さっそく指定のサイトに行ってダウンロード。
でも上手くいかない。
「現在の設定ではファイルをダウンロードできません」と出てしまいます。


以前からこういうことがあって、問題はインターネットエクスプローラーの設定にあるようです。
で、プログラムファイルが一切ダウンロードできず困っていました。
今日も同じ・・・。


マイクロソフトのサポートページはもちろん、この問題について取り上げているサイトをくまなく検索して、色々と設定を変えたりしても上手くいきません(涙)。
実はこんなことを、もう2年くらいやっているでしょうか・・・。
毎日やっているわけではありません(笑)
気になった時にたまにです。


で、普段はどうしているのかというと、
他のパソコンで一回ダウンロードして、その.exeファイルを送るというやり方をしていました。
このITの時代に、パソコンを使ってはいても、なんともアナログでしょ(笑)


今日も例のセキュリティーソフトの関係で、同じ状況になりました。
しかしいつまでもアナログなことをしているものなんですね。
そんな時、ふとひらめいてしまいました。


IEの設定の問題なんだから、IEを使わなければいい


ということで、IE以外のブラウザーを入れることにしました。
別に問題なくダウンロードできるようになりました。
気づいてしまえば、なんてことはなかったのですが、ここまでの道のりが長かった。


ちなみに、別のブラウザーをインストールするために、一回他のPCでプログラムをダウンロードして送りました(笑)
でも、これで最後ですww

死ぬときに後悔すること25 という本を読みました。
終末期医療に携わる方が書いた本で、
自分の意見というより客観的事実として書かれているので説得力があります。


また、最近この本のことをTVでも取り上げているので、読んだ方も多いかもしれませんね。


後悔というと、色々と失敗したことを後悔するように思います。
でも死を迎えて後悔することは、圧倒的に「やらなかったこと」のようです。時間がない、忙しいなどといい、物事を先送りにしてしまいがちですが、思い立ったらすぐにやったほうがいいですね。


「おいしいものを食べておけばよかった」
じゃあ今食べればいいじゃん?というつっこみがきそうですが、終末期になると薬の影響や体調などから、おいしいはずのものが全然おいしくないのだそうです。


「旅行に行っておけばよかった」
終末期には寝たきりになったりで、体が動かなくなる。
これは単に弱っているというより、無駄な体力の消費を抑えるという意味があるのだそうです。まさに病気との闘いに集中する時ということなのでしょう。
体が動いたとしても、薬の持ち出しなどの点から、海外への渡航が制限されたりもするようです。


他にも、人とのかかわり、安心感についてなど、なるほどと思えることが沢山ありました。


まさに今が大切。
できるときにやっておかないと、結局できずに後悔することになるかもしれません。


そして、この本の中で一番心に響いた文章があります。
「治療の意味がわからなくなった」というところ。
終末期には色々な薬を使ったり、とにかく寿命を延ばすためにありとあらゆる手段が取られます。闘病生活も、とても苦しいでしょう。
でも、どうして寿命を延ばす必要があるのでしょうか?
この辺の死生観は、特に大事に思いました。


死期がわかっている人は、まだよいのかもしれません。
それなりに準備をする時間もあります。
しかし、そうでない場合もあります。
そういう状況になってみないと、どうなるかは誰にもわからないのです。


・心の充足をはかる
・「ありがとう」、「ごめんなさい」などの基本
・後世に負の遺産を残さない

1つ1つを、日ごろから0に戻しておくことが大事なのだと感じました。
それを、死を目前にしてから考えるのではなく、元気なうちに考えておくというのが重要です。
マイ哲学の重要性も、この本では書かれています。

良い本です。
一度読んでみてくださいね。

三国志

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昨日は台風が過ぎた後ということで、南風が吹きました。
とっても暑かったです。
今日は打って変わって寒さが戻ってきました。
秋真っ盛りですね。


秋といえば、色々あります。
スポーツの秋、食欲の秋、読書の秋など・・・。
みなさんの秋はどんな感じですか?


先日、三国志という本をお借りしました。
とくにあの時代に興味があったというわけではなく、知識もそれほどありませんでした。
たまたま読んでいる方がいらっしゃいまして、その方と本の話をしていました。
私の本を2冊貸してあげることとなり、それがきっかけで三国志を貸していただくことになったのです。


三国志は色々な方が書いているようですが、私がお借りしたのは吉川英治さんの著作。
全部で10巻あり、文章もなかなか難しい。
なにせ、登場人物がすごく多いです。
かなり読み応えがありました。


内容はご存知の方も多いと思いますので、置いておいて…。
読み終わって、考えることが多く、読んでよかったなあと思います。
三国志は中国のいわゆる内乱期の話なんだけど、実際は同じような話がたくさんあると思います。
三国志の中にも小さな三国志があり、世の中三国志だらけかもしれないですね。


歴史というのは、人の織りなすドラマ。
そして繰り返されるのでしょう。


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