さんだる倶楽部(月)の最近のブログ記事

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『恨めしや~~~』
とオドロオドロしく踊る練習!な、わけが・・・ありません(^_^;)
これは、いい姿勢の確認です(左写真:まだ途中の様子です)。


先日、TVで放送していた番組で、腰痛などに「1日15分のウォーキング」をすすめていました。
ただし、いい姿勢のまま歩くこと!が重要とのこと。


「いい姿勢」とは、簡単にいうとお腹と背中を伸ばした状態です。
肩甲骨が寄って、胸は開いた状態で、「気持ちいい~」と思うポジションです。


体重を移動して、体を動かして踊る社交ダンスでも、同じことですね。
踊るだけでも、いい運動になりますが、いい姿勢で踊ることは
見栄えもよく、相手にも好印象!そして、自分も気持ち良く、健康にもいい!


・・・ってことは、やらなきゃ損そん!


とくに寒いこの時期は、背中が丸まってしまってるので
普段から、気がついたらお腹と背中を伸ばしましょう♪♪♪

見て腰かけて

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今日のさんだる倶楽部のレッスンでは、タンゴを踊りました♪
左写真は、ちょっと「休憩タイム」と言いたいところですが、違いますよぉ


これも上手に踊るコツの1シーンです。
椅子があるのを目視で確認をしてから、腰かけましょう!(という1シーンです)


どうですかぁ 『コントラチェック』というステップが、安定感のあるステップに
大変身しましたねぇ!!!
頭から後ろへ倒れるような、不安定な踊りとは、サヨナラです。


もちろん、男性もまた然りです。が、お馴染みのポピュラーなステップだけに
女性が、しっかりとコントラチェックを踊れると、断然、舞い姿が違ってきます!


ダンスパーティーなどでも颯爽と!ビシッ!と決まって、フロアの上で、別格に目立ちます(*^^)v
お相手の男性も安定して、安心して踊れるので、2人とも気持ちよく嬉しいですね♪

TVの宣伝でもおなじみの「自動掃除機ルンバ」、お持ちの方も多いでしょう。
私も、先日購入しました。
毎日、「家政婦のミタさん」のように働いてもらっています(笑)
今まで掃除機をかけていたのが・・・に思えてきますよ。



ルンバのしくみですが、いくつかの動きのパターンがあります。
障害物などにぶつかった場合や、時間の経過などからそのパターンを変えていきます。
電気コードに絡まったときもプログラムされているので、なかなかなものです。
このプログラム部分を「人工知能」などと呼びます。
「人工知能」という響きから、掃除を重ねるたびに学習して人間のように働きそうに感じてしまう方もいるかもしれません。
でもそうではありません、あくまでパターンです。


今日のレッスンでは、このルンバの動きのパターンを取り入れてみました。
タンゴのレッスンでは、3つのポジションをパターン練習。
クローズ、プロムナード(P.P.)、アウトサイド(OP,PO)の各ポジションです。
たった3つなので簡単ですね(笑)


これを相手と組んで行いましたが・・・、なかなか苦戦でした。
私の合図とともにポジションをチェンジしていったのですが、
考えすぎて止まってしまったり(バッテリー切れ)、方向チェンジでポジションが崩れたり・・・。
なかなか難しかったですね。
最近はルンバの同等品も出てきて価格が下がってますが、きちんと動かないのはだめですよ!
(↓これは大丈夫だと思います)

自動掃除機ルンバ

自動掃除機ルンバの同等品
価格:15,540円(税込、送料別)

掃除機のルンバですが、電気コードに絡まったときも上手く回避します。
ローラーを小刻みに動かして、本体の前後移動と回転で絡みから逃れます。
この動きを、ダンスの体重移動に取り入れました。


パソドブレでは、アペル部分で体重移動が必要です。
これがないと、「悔しくて地面を思いっきり足で鳴らしてる人」になってしまいますよ。


掃除機のルンバは、ありとあらゆるパターンを想定して商品化しています。
それに比べると、ダンスのほうが格段にパターンの数は少ないです。
ただ、根本の仕組みをシンプルに捉えることが出来ないと、とても複雑になってしまいますよ。


本質をシンプルにしっかり捉え、パターンを体に覚えこませましょう!

踊るムカデ♪

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『ムカデ競争』といったら、右足と左足がそれぞれ、同じ板の上に乗って、5人から10人くらいで息を合わせてゴールを目指すお馴染み運動会の種目の一つです。
さんだる倶楽部では、 時期に関係なく、この『ムカデ競争』を行います。


相手との二人で一組として、向かい合わせの『ムカデ競争』というところがポイントなんです。(スタンダード)
タイミングを合わせて、同じ方向に同じ距離、向かい合わせの足がステップします。


上写真は、ムカデ競争でも「横歩き」になります。(プロムナードポジション)
内側の足(もしくは、外側の足)が、同時にステップします。
内側の足を紐で結んだ「二人三脚」をイメージしてもよいでしょう。


運動会のように1位、2位という順位は、関係ありませんが、相手と合わせよう!と思うこの気持ちが
社交ダンスには、とても重要で、相手と楽しく気持ちよく踊る、コツだと思います♪

体調を万全に

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今日も、夜になって冷たい雨が降ってきました。
と、今、窓をあけてみたら、雪が積もってましたぁぁぁ\(◎o◎)/!
仕事から帰宅後で、助かりました(^_^;) 
明朝の通勤などに影響がないとよいのですが。足元に注意が必要そうです。


今日のレッスンには、ご家族が風邪ひきで来られなかったレッスン生がいました。
反対に、ケガが治って久しぶりに参加できました、というメンバーもいました。
自転車でのお怪我でしたが、無事に復活されて本当によかったです!


元気で動ける体があっての「ダンス」です。
インフルエンザも流行ってきているようですから、皆さん、そしてご家族の方も、風邪にお気をつけいただきたいと思います。

椅子に腰かける感じ

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スタンダードのレッスンの始まりに、腰を入れるよう毎回、確認をしています。
「前進」と「後退」の場合とをお互いに再認識し、皆、ずいぶんと腰が入るようになりました。が、いざ!ステップとなると、残念ながら、別のものだったりします(^_^;)


今日のさんだる倶楽部では、タンゴで「コントラチェック」というステップを振り付けましたが、このステップは、男性が前進、女性が後退をするステップです。
派手な上半身の動きに影響する人が多いので気をつけましょう!


男性は右の腰を入れながら左足を。女性は左の腰をさげながら右足を。となります。
特に女性は、両腰ともさがったり、肩から下がってはいけません。
お相手を引っ張ることのないように、「椅子に腰かけるイメージ」で踊りましょう!

今年も本腰

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今日は、祝日「成人の日」でしたが、お天気がよくてよかったですね(^_-)-☆
その分、乾燥が続いてますので、皆さん風邪にも気をつけましょう!


(月)のグループ「さんだる倶楽部」のレッスンも(土)に続いてスタートしました。
年初め、みんな気合いの入ったタンゴに『もう少し、みんな適当に~(力を抜いて)』とアドバイスが。


頑張りが、男性の場合ホールドに。女性の場合は首などに力が入って「やる気」がみなぎります。
が、それは逆にリードを伝わりにくく、フォローを鈍くしてしまいます。


とにもかくにも、「腰を入れて」動き始めることで(スタンダード)
リード&フォローが確実に、また「いい姿勢」にもなります。
今年もうるさく「腰入れ」を強化していきますので、皆さんしっかりヨロシクお願いします♪

4つの小僧

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2011年、グループ最後のレッスンがありました。
今日のレッスンでは、『4つの小僧』を気にしてみました。


『4つの小僧???』


そう、2人の『4つの(ひざ)小僧』です。
小僧たちが仲良く、離れずにワルツを踊り続けることで
リードが伝えやすく(伝わりやすく)、お互いに安心感を覚えるはずです。
もちろん腰も入りますね!


ライズしたことでひざが伸びきっても、また4つの小僧が歩み寄れば大丈夫です!
意識を持ち続けることがポイントになりますから♪ (スタンダード種目では、共通したポイントです)

相手は動く壁

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今日のさんだる倶楽部では、立ち姿勢の確認からスタート♪
左の写真は、壁を相手にまずは確認の1シーンです。


スタンダードでは、組んだ2人の上体が離れて広がったラインが理想です。
例えるなら、束ねた花束のような感じです。


「束ねた」というところが、ポイントです!
ゆるめた2人の膝はもちろん、膝上、腰骨も「2人で1つ」の意識が大事になります。
胃袋くらいまでも相手と一体化することで、リード&フォローが的確に伝わり踊ることが可能になります。


また、壁を相手に姿勢を確認しましたが、相手=「動く壁」です。
レフトホイスクやコントラチェックなどのステップでは、
後退する女性の皆さん!
後ろへのけぞっては、相手の負担になるので注意しましょう。
動く壁と一緒に踊っていることを忘れずに、気をつけて踊りましょう♪♪♪

腰抜け卒業

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さんだる倶楽部の皆さん今日はいつもよりも大きな歩幅で帰られましたか?
今日のレッスンでは、1歩ずつを乗り越えるよう確認をしました。


乗り越えるとは、足の上を体が通過していくことですが
普段歩くことを想像すると、そんなの当たり前~なんですが・・・


ステップを通して踊ると、腰が進まない!腰が入っていかない!
といった現象が起きてしまうから困ってしまいます(^_^;)


とくにワルツなどのスタンダードの場合、相手を前に組むためか
腰が抜ける傾向にあるので、ぜひ気をつけたいところです。


レッスンのはじめに『ヨ~イショ』の掛け声で行なっている「準備運動」を侮るなかれ~

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